10月26日(金) | 兜町八千代ビル5階

大人の学びをデザインする ~Learning Barの仕組み~

2017年4月に大阪・梅田でスタートした会員制バー「Learning Bar CF曽根崎」では、会員が持ち込んだテーマで行うワークショップ、ラーニング・クラスを開催し、多くの学びの場をつくってきました。これまでのクラスを振り返り、Learning Barで起こる学びと、その場を設計する枠組み、コツについて掘り下げます。 クラスの進め方: ①サードプレイスとしてのLearning Bar ②『ラーニング・バー』とは 基本的考え方とデザイン方法 ③Learning Barで起きる学び ④まとめと振り返り 気づき
満席のため、参加お申し込みの受付は終了しました。
大人の学びをデザインする ~Learning Barの仕組み~

日時・場所

2018年10月26日 19:00
兜町八千代ビル5階, 日本、〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町20−5

イベントについて

10月26日(金)19時~20時半頃

参加費:3,000円(税込)ワンドリンク、軽食付き

定員:15人

会場:東京都中央区日本橋兜町20-5 兜町八千代ビル5階

「大人の学びをデザインする ~Learning Barの仕組み~」

学校を卒業し、大人になると大多数の人は学ぶ機会が減ります。『ラーニング・バー』とは、中原淳氏が提唱する、大人が学ぶための場づくりの手法。食事やお酒を楽しむ和やかな場の中で、参加者同士が考え、対話し、知を共有することにより「学び」を得るという考え方です。

そのコンセプトを基に、2017年4月に大阪・梅田でスタートした会員制バー「Learning Bar CF曽根崎」では、会員が持ち込んだテーマで行うワークショップ、ラーニング・クラスを開催し、多くの学びの場をつくってきました。そこで分かってきたのは、お酒を楽しみつつ、気張らない和らいだ場だからこそ作り出せる場であること。クラスを開催する側にも、参加する側にも新たな気づき=学びが得られること。4月のオープンからのクラスを振り返り、Learning Barで起こる学び、その場を設計する枠組み、コツについて掘り下げます。

①サードプレイスとしてのLearning Bar

②『ラーニング・バー』とは 基本的考え方とデザイン方法

③Learning Barで起きる学び

④まとめと振り返り 気づき

参加してほしい方 :

・ラーニング・バーのコンセプトに興味がある方

・ラーニング・クラスを担当してみたいと考えている方

・人がつながり、交流する場のデザインに興味がある方

・自分が好きなテーマ、分野で語る場をつくりたい方

ラーニング・ディレクター紹介:山本茜

名古屋出身、大阪大学外国語学部に入学して大阪へ来てから関西在住歴約9年。現在は京都市在住。2017年3月、複数の仕事を持つ生活を実践するため新卒から約3年間勤務した京都のメーカーを退社。大阪・東梅田に2017年4月オープンした、大人の学びと出会いの場「Learning Bar曽根崎」の企画・運営に立ち上げ時から携わる。現在は京都のECスタートアップとの複業をしながら、「多拠点生活」×「パッチワークキャリア」の構築を目指している。趣味はスコッチウイスキー、HotYogaと時々ランニング。

チケット設定
価格
数量
合計
  • 参加費3,000円(ワンドリンク、軽食付)
    ¥3,000
    ¥3,000
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合計¥0

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