9月25日(土) | オンラインイベント

<オンライン開催>日本史の「論点」〜社会を見る目が変わる大人の対話〜

~オンライン開催~  「日本史=暗記もの」はもったいない!歴史について学ぶことは、現在の社会を見る目、未来の社会を思い描く思考を養うヒントになります。今回のテーマは「田中角栄は名宰相なのか」。菅首相の退任が決まった今、歴史から首相のあり方について一緒に考えてみませんか。
満席につき、参加お申し込みの受付は終了致しました。
<オンライン開催>日本史の「論点」〜社会を見る目が変わる大人の対話〜

日時・場所

9月25日 19:30
オンラインイベント

イベントについて

9月25日(土)19時半~21時頃

参加費:1,500円(税込)

<オンライン開催> 「日本史の「論点」〜社会を見る目が変わる大人の対話〜」

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<オンラインクラスご参加への注意事項>

-Zoom参加への手順は以下のページを参照ください。  

https://zoomy.info/manuals/sanka/ 

※スマホやタブレットでも接続できますが、ラーニング・クラスなど資料を用いる場合は、PCからの参加を推奨します。   

-安定したインターネットのある、静かな場所で繋いでください。   

-電力の消耗が激しいため、デバイスの充電を十分にしておくか、電源に繋ぎながら参加ください。

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<概要>

日本史を暗記ものと思っている方も多いのではないのでしょうか? 

日本史を学ぶ意義とは、出来事を背景から見つめることで、人の営みや社会のあり方への理解を深めることにあります。 この講座では、『日本史の論点』(中公新書)から一つの論点をピックアップして、参加者の皆さんと一緒に考えていきます。日本史について対話することで、現在の社会を見る目、未来の社会を思い描く思考を養いましょう。

 

今回のテーマは「田中角栄は名宰相なのか」です。

菅首相の退任が決まった今、歴史から首相のあり方について考えてみませんか? 

1.はじめに 

2.今日の論点紹介、話題提供 

3.参加者全員で論点について対話 

4.まとめ

<参加してほしい方>

・日本史に興味がある方(日本史の知識は不要です) 

・日本への理解を深めたい方 

・人と対話をしたい方 

・人と学び合いたい方

<ラーニング・ディレクター>

渡辺悠太 

京都大学大学院文学研究科日本史学専攻修了 

京都大学文学部在学中に宗教の歴史の面白さに目覚め、大学院修了までの約3年間「神社」と「病気」と「天皇」の関連について研究を行う。7世紀後半から11世紀までの約400年間における天皇や皇族の病気について1000件を超える事例を収集し、その結果を考察したものを修士論文「古代の治病祈願からみる伊勢神宮と天皇」としてまとめた。

チケット設定
価格
数量
合計
  • 参加費(オンライン参加費)
    ¥1,500
    ¥1,500
    0
    ¥0
合計¥0

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