4月05日(日) | オンラインイベント

※オンライン開催 参加枠あり※<ラーニング・バー会員限定企画>’Ship for World Youth Program’帰国報告会 ~太平洋上で世界を知り、自分を模索した1ヶ月半~

内閣府の青年国際交流事業「世界青年の船」は、日本を含め11カ国の約240人の青年たちが、主に船上で共同生活をしながら、ディスカッションや文化交流を行う事業。Wi-Fiもない、外界から遮断された環境下で「同じ釜の飯を食う」1ヶ月半を過ごす、非常に中身の濃いユニークな青年育成事業です。 2019年度(2020年1~2月)、日本のサブ・ナショナルリーダーとして、日本代表青年を引率する立場で事業に参加した、ラーニング・サポーターの山本茜が、船上でのリアルライフの模様、そこでどのような事件や学びが起き、自分自身は何を得たかなどを報告します。
満席につき、参加お申し込みの受付は終了致しました。
※オンライン開催 参加枠あり※<ラーニング・バー会員限定企画>’Ship for World Youth Program’帰国報告会 ~太平洋上で世界を知り、自分を模索した1ヶ月半~

日時・場所

2020年4月05日 15:00 – 17:00
オンラインイベント

イベントについて

’Ship for World Youth Program’帰国報告会 ~太平洋上で世界を知り、自分を模索した1ヶ月半~

内閣府が毎年実施している、青年国際交流事業「世界青年の船」。

日本を含め11カ国の約240人の青年たちが、主に船上で共同生活をしながら、ディスカッションや文化交流を行う事業です。Wi-Fiもない、外界から遮断された環境下で「同じ釜の飯を食う」1ヶ月半を過ごすことで、非常に中身の濃い時間を共有し、プログラム中に成長するのみならず、一生続く仲間を全世界に得ることができる、ユニークな青年育成事業です。

2019年度(2020年1~2月実施)は、横浜とメキシコ・エンセナーダ間の太平洋を往復する航路で、約30日間を船上とメキシコで過ごしました。

(事業概要ページ https://www.cao.go.jp/koryu/

2019年度、日本のサブ・ナショナルリーダーとして、日本代表青年を引率する立場で事業に参加した、当ラーニング・バーのサポーターの山本茜が、船上でのリアルライフの模様、そこでどのような事件や学びが起き、自分自身は何を得たかなどを報告します。Q&Aの時間も取り、質問にもお答えいたします。

日本ではおそらく入手が困難と思われる、メキシカンワイン、メスカルも現地で直接仕入れてきました。ラーニング・バー会員限定に開催するこの報告会で、メキシコ西海岸を感じながら皆さんでテイスティングもしてみませんか。

※通常のラーニング・クラスとは内容・進行が異なります。

<参加して欲しい方>

- 11カ国・200人以上の青年がひとつ船で生活する、リアルな日常を知りたい方

- プログラムがどのように構成され、どのような狙いや学びがあるのか興味がある方

- 事業全体に関心があり、ご自身の応募や周囲の方へ参加推奨を検討している方

※2020年度(2021年1月~2月実施)分は、すでに参加者募集が開始されています。締め切りはお住まいの都道府県によりますが、3月19日頃です。20年度参加をご検討の方は、山本(lux.et.pax3349@gmail.com)までご連絡いただければご相談にものります。

<主催者>

山本茜

大学卒業後、日系メーカーで3年間勤務したのち、越境ECのカスタマーサポート、複業プラットフォームのセールスなどの仕事を経験。同時に、梅田にある大人の学びの場(bar)「Learning Bar曽根崎」の立ち上げに関わる。

現在は合同会社achicochiの共同代表として、2019年9月に京都・上桂にてオープンした「苔香居コリビング」を運営。また、2019年度の内閣府青年国際交流事業「世界青年の船」事業に日本サブ・ナショナルリーダーとして携わる。

チケット設定
価格
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合計
  • オンライン参加
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