5月07日(金) | オンラインクラス

<オンライン開催>多様性を認識し受容する力を養う!対話 de アート鑑賞

~オンライン開催~ この講座では、対話型鑑賞を通じて、ビジネスや教育に欠かせない「多様性を認識し、受容する力」 を養います。1点のアート作品を参加者全員が五感をフル活用して鑑賞し、その作品を介して対話をすることで、アート鑑賞の新たな楽しみを発見するだけでなく、自分の感覚に気づき、相手の考えを尊重し受け入れるための基盤を作りましょう。
満席につき、参加お申し込みの受付は終了致しました。
<オンライン開催>多様性を認識し受容する力を養う!対話 de アート鑑賞

日時・場所

5月07日 19:30
オンラインクラス

イベントについて

5月7日(金)19時半~21時頃

参加費:1,500円(税込)

「※オンライン開催※多様性を認識し受容する力を養う!対話 de アート鑑賞」

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<オンラインクラスご参加への注意事項>

 -Zoom参加への手順は以下のページを参照ください。  https://zoomy.info/manuals/sanka/   ※スマホやタブレットでも接続できますが、ラーニング・クラスなど資料を用いる場合は、PCからの参加を推奨します。   -安定したインターネットのある、静かな場所で繋いでください。   -電力の消耗が激しいため、デバイスの充電を十分にしておくか、電源に繋ぎながら参加ください。 

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<概要>

昨今、教育現場や企業で注目されている「対話型鑑賞」。対話型鑑賞は、1980年代にアメリカのニューヨーク近代美術館(MoMA)が、アートを対話の媒介として、鑑賞者達の想像力や考える力、伝える力、話を聞く力を伸ばすために開発した手法です。開発されて以来、世界中の多くの教育機関や企業で人材育成や組織開発の手法のひとつとして用いられており、今もなお進化し続けています。

この講座では、対話型鑑賞を通じて、ビジネスや教育に欠かせない「多様性を認識し、受容する力」 を養います。1点のアート作品を参加者全員が五感をフル活用して鑑賞し、その作品を介して対話をすることで、アート鑑賞の新たな楽しみを発見するだけでなく、自分の感覚に気づき、相手の考えを尊重し受け入れるための基盤を作りましょう。 

1.はじめに 

2.あらためて多様性って何? 

3. 対話型鑑賞とは?~多様性との美味しい関係~ 

4.対話型鑑賞をやってみよう! 

5.振り返り&まとめ

<参加してほしい方>

・対話型鑑賞を体験してみたい方 

・ダイバーシティ&インクルージョンについて学びたい方 

・従来のアート鑑賞に物足りなさを感じている方

<ラーニング・ディレクター>

田中美世 

人材開発&組織開発エキスパート  

日本と海外の様々な業界にて約20年に渡り人事経験を積む。人材開発・組織開発領域での経験が豊富であり、リーダーシップ開発、D&Iマネジメントを得意とする。人権問題にも造詣が深い。英オックスフォード大学サイードビジネススクール組織リーダーシップ準修士。京都芸術大学アートコミュニケーション研究センター主催 ACOP対話型鑑賞ファシリテーター養成講座 STEP 2(上級)修了。生活基盤はカナダだが、現在日本で単身赴任中。趣味は、映画鑑賞、読書、トレッキング。

チケット設定
価格
数量
合計
  • 参加費(オンライン参加費)
    ¥1,500
    ¥1,500
    0
    ¥0
合計¥0

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