10月24日(土) | Learning Bar

<店舗開催>地形でわかる日本の歴史

日本本来の地形にそれぞれ時代の人々の知恵と力が加わったことにより、日本の歴史がつくりあげられたことがわかります。   そんな人々の知恵と力、地形と歴史を学んでみましょう!
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<店舗開催>地形でわかる日本の歴史

日時・場所

2020年10月24日 19:00
Learning Bar, 日本、〒530-0057 大阪府大阪市北区曾根崎2丁目2−11 安田ビル 3階

イベントについて

10月24日(土)19時~20時半頃

参加費:3,000円(ドリンク付き・軽食無し)

<店舗開催>

「地形でわかる日本の歴史」

<概要>

古代、大阪湾は大阪平野の奥深くまで入り込んでいました。生駒山西麓まで広がった大阪湾では、舟で大和川をさかのぼることができ、遣隋使の時代には飛鳥の宮(当時の都)まで至ったとされています。現在の視点では海から遠く離れた奈良盆地ですが、平城京の時代は舟で近くまで通うことができる便利な土地であったことが分かります。  

また、江戸以前の利根川は、度重なる洪水により合流や分流を繰り返し、西に東に乱流しながら東京湾に流れ込んでいました。その結果、関東平野は不毛の土地となっていました。そこで、江戸開府とともに徳川家は利根川の治水(東遷)に着手し、関東平野を農耕地に変え、安定した江戸の基盤をつくることに成功しました。  

日本本来の地形にそれぞれ時代の人々の知恵と力が加わったことにより、日本の歴史がつくりあげられたことがわかります。  

そんな人々の知恵と力、地形と歴史を学んでみましょう!  

①はじめに 導入のワーク 地形をつくる人の動きや流れを考える 

②地形でわかる日本の歴史を学ぶ 

③演習 「人の生き方を形づくるこれからのインフラの形」  

④まとめと振り返り 気づいたこと

<参加してほしい方>

・歴史を地形の観点から考えてみたい方 

・地形でわかる日本の歴史を学びたい方 

・これからのインフラの形に興味がある方

<ラーニングディレクター>

山本尚吾  

環境省や農林水産省、地方自治体などからの委託により、多様な自然環境における生物生態調査や、自然と人間が共生できる環境形態のプラニングなどに取り組んでいる。 地域住民との自然再生活動に積極的に取り組むほか、小笠原国立公園における自然保護管理事業や阿蘇草原の再生事業など、日本の代表的な自然に関わる事業にも広く携わる。

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